○○の秋です!2018.11.5
こんにちは!!歯科医師の丸山です。

最近は朝夕は少し肌寒くなって秋の深まりを感じます。天気の変わり目は体調を崩しやすいので皆さん、風邪には十分気をつけてくださいね。

体調を崩しやすいこの季節は自己免疫力が下がり、風邪を引きやすくなったり、歯が痛くなったり・・・・

身体の変化が起こりやすい時期でもあります。

自己免疫力が下がってしまうと弱っている部分があると、細菌に勝てなくなってしまい歯茎が腫れてしまったり、痛みが出てしまったり・・・・

という状態を起こしやすくなってしまいます。

免疫力をあげるには栄養バランスのとれた食事を摂ること、睡眠時間の質を上げる、アルコールやタバコを控える、適度な運動など

普段から取り入れらる内容がたくさんあります!!

なかなか難しいというのが現実かと思いますが、

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋・・・と明るく前向きに捉えるとスタートしやすいかと思いますので、

是非、皆さんにあった〇〇の秋、を取り入れて健康体質へ改善していきましょう!!

 インフルエンザにご用心2018.10.15
こんにちわ。院長の丸山です。
本日はYahoo!ニュースにインフルエンザに関する興味深い記事が掲載されていましたので、ご紹介させていただきます。インフルエンザが流行する季節が近づいてまいりました。我が家では早速予防接種を受けました。是非参考にしてください。

以下Yahoo!ニュースより引用
口の中が不潔だとタミフルなどのインフルエンザ治療薬が効きにくくなる可能性があることが分かり、落合邦康・日本大教授=口腔(こうくう)細菌学=らの研究チームが近く、高齢者を対象に検証のための疫学調査を始める。歯磨きの徹底など日常生活の注意で、インフルエンザを予防したり、重症化を防いだりできる可能性があるという。
インフルエンザウイルスは、細胞内に入り込んで増殖し、他の細胞に感染を広げる際、ウイルス表面の酵素「ノイラミニダーゼ(NA)」を使って、自身を細胞表面から切り離す。タミフルやリレンザなどはNAの働きを妨げることでウイルスの感染拡大を防ぐ。
チームのこれまでの研究で、歯垢(しこう)に含まれる2種類の細菌がNAを作り出し、ウイルスの増殖を助けることが分かった。インフルエンザウイルスに感染させた細胞に細菌の培養液を加えると、細胞からのウイルスの放出量が21〜28倍に増え、リレンザやタミフルを投与してもウイルスの放出量は抑えられなかった。
インフルエンザウイルスはのどや鼻の奥で感染、増殖する。落合教授は「感染部位が口と近いことを考えると、口の中の細菌が感染の進行に関与していることは十分に考えられる」と話す。チームは今季のインフルエンザ流行中に、協力病院や介護施設の高齢者から口の中の細菌を採取し、口腔ケアとインフルエンザ感染の関係を調査する。口内細菌は近年、糖尿病の悪化や誤嚥(ごえん)性肺炎の要因になっていることが指摘されるなど、他の病気との関係が注目されている。

 金属アレルギーにお悩みの患者さまへ2018.6.18
院長の丸山です。当院には歯の詰め物や被せ物に使用した金属が原因で皮膚の発疹や掌蹠膿疱症などのアレルギー症状が出る方が多く来院されています。歯科治療で用いる金属に対してアレルギーがある方、金属による身体への影響が心配な方、当院では医科と連携し、金属を一切使わないノンメタル治療を行っております。詳しくは当院担当医までお問い合わせくださいませ。

 お子様の仕上げ磨きについて2018.5.3
院長の丸山です。
小さなお子様の歯磨きは、食べたら磨く歯ブラシ習慣をつけるためにもまず自分でもらい、最後に必ず大人が仕上げ磨きをして完全に汚れを落とす様にすると良いでしょう。その時歯磨き粉をつけすぎると歯に残った汚れが見えづらいので気をつけましょう。

 今年もバラが咲きました2018.4.16
院長の丸山です。
今年も丸山歯科医院で何十年も前から毎年咲き続けている白いバラが綺麗に咲きました。辺りは華やかな香りに包まれています。

 唾液の知られざる効果2018.2.21
こんにちは。歯科医師の丸山です。
今回は唾液についてお話をしたいと思います。
たかが唾液と思っている方もいるかもしれませんが
いい効果がたくさんあります。
@抗菌作用
口腔内細菌の発育を抑制・殺菌してくれます
A自浄作用
食物や細菌、異物を洗い流してくれる作用があります。
B消化作用
唾液成分のアミラーゼによるデンプン分解作用があります。
C粘膜保護作用
唾液成分のムチンによって粘膜を刺激から保護します。
D緩衝作用
飲食によって酸性に傾いた口腔内を中性に戻します。
E潤滑作用
唾液によって潤うことで咀嚼、嚥下、発声をしやすくする。
という作用があります。

年齢とともに安静時唾液(普通の状態にしている時の唾液)の分泌は減っていく傾向にあり、
服用薬の副作用により、さらに減ってしまう可能性もあります。
刺激時唾液(噛んだときにでる唾液)はよく噛むことで分泌を促すことが出来ます。

食事をよく噛むには歯が必要なのはご存知の方も多いと思いますが、唾液の役割も大切です。

食事はしっかり噛んで食べるように心がけましょう。

 フッ素で虫歯予防2018.1.29
歯科医師の丸山です。
本日はお子様や大人の虫歯予防に大変有効なフッ素について、その効果的な利用法をお伝えします。0歳(歯が生えたら)から歯科医院9000ppm以上のフッ素を塗布すると効果があります。最も効果的なのは月に一回のペースで行うことです。生えたての歯は虫歯になりやすいので注意が必要です。ぜひお子様が小さい今のうちからフッ素で虫歯予防、始めてみてください。

 銀歯による弊害2017.12.4
こんにちは、歯科医師の丸山です。
日本人の虫歯治療に多く使用されている保険の銀歯のお話をしたいと思います。

この銀歯に使用されているのは12%金銀パラジウムという金属ですが、実は世界の中で日本でしか使用されていません。

この金属に含まれる成分は、金12%、パラジウム20%、銀50%、銅16%、その他2%(亜鉛、インジウム、イリジウム等)であり、いわゆる銀合金です。銀は腐食しやすい金属なので、銀の耐蝕性を補うために金を、そして銀のもろさを補うためにパラジウムを加えています。しかしパラジウムという金属は、リンパ球幼若化テストという金属アレルギー検査では約半数の人に陽性反応が出ます。

歯科医療先進国のドイツやスウェーデンでは保健省が歯科業界に対して
「幼児及び妊婦に、銅を含有するパラジウム合金と水銀・銀アマルガム合金を使用しない」
という勧告を行ないました。

また、ドイツなどの歯科医療先進国ではパラジウムが体に与える悪影響を考慮して、パラジウムフリー
(パラジウムを含まない、パラジウム0%)の金属を使うことを強く推奨しており外国製の日本向けの歯科金属のパンフレットでも「この金属はパラジウムを含みません」ということをわざわざ謳っているほど、パラジウムは身体に良くないと広く認識されています。

また一見問題なさそうでも、金属は不透明で中が見えないため、外してみると虫歯が進んでいることがよくあります。

この写真はあまり自覚症状はなかったのですが、審美的な理由などで金属を外した直後の写真です。
外してみるとその中はこのようになっております。

銀歯による弊害は、アレルギーなどの全身的な影響のみならず、その銀から出るさびやたわみにより虫歯が再発しやすいともいえるのです。 

 小山進氏講演『真のオリジナリティーの作り方』2017.11.20
こんにちは、理事長の丸山です。
昨日、世界的なパティシエである小山進氏の講演会に参加してまいりました。小山氏はフランスのショコラティエのコンクールで5度の最優秀賞を獲得された方で、兵庫県三田市にてエスコヤマというお店を経営されています。幾多の受賞後も日々めまぐるしいペースで新しい商品の開発に余念がない小山氏、そのパワーの源と着眼点、人生哲学を聞き、異業種であるわたくしも大いに刺激を受けました。中でも小山氏が取り組んでおられる「お客様の味覚を育てる」という考え方は、私どもが日々取り組んでいる「患者様の健康に対する意識を育てる」と共通するものであり、大いに勇気づけられました。また日々目の前のことを少しだけ深く掘り下げて一生懸命やる事が大事だとのお考えも深く共感いたしました。
この小山氏のケーキは通販やデパートでは一切売れれていないとのこと、いつか三田市に行って有名な『小山ロール』を思いっきり食べてみたいと思います。


 歯周病と全身疾患の関係2017.11.15
院長の丸山です。
最近の研究によって、様々な全身疾患に歯周病の原因菌が関係している事が分かってきました。
心臓病、脳梗塞、がん、動脈硬化、認知症、不妊、糖尿病、肥満などに影響しているとの事、例えば動脈硬化ですが、動脈が固くなり損傷している部位にかなりの確率で歯周病の原因菌が付着している事が明らかになりました。
図はメタボリックドミノという生活習慣病や感染症を発症から時系列に関連づけたもので、その入り口に歯周病が位置づけられています。
ここからも分かる様に歯周病の進行を予防する事が出来れば、生活習慣病を未然に防ぎ、ここから引き起こされる3代疾病(心筋梗塞、がん、脳卒中)などの重篤な病気にかかるリスクを大幅に下げることが出来るのです。
当院では経験豊富な歯科衛生士による、専門的な歯周病の予防歯科治療を行っています。この日記を読まれた方はこれを機会にぜひ受診される事をお勧めいたします。

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