小山進氏講演『真のオリジナリティーの作り方』2017.11.20
こんにちは、理事長の丸山です。
昨日、世界的なパティシエである小山進氏の講演会に参加してまいりました。小山氏はフランスのショコラティエのコンクールで5度の最優秀賞を獲得された方で、兵庫県三田市にてエスコヤマというお店を経営されています。幾多の受賞後も日々めまぐるしいペースで新しい商品の開発に余念がない小山氏、そのパワーの源と着眼点、人生哲学を聞き、異業種であるわたくしも大いに刺激を受けました。中でも小山氏が取り組んでおられる「お客様の味覚を育てる」という考え方は、私どもが日々取り組んでいる「患者様の健康に対する意識を育てる」と共通するものであり、大いに勇気づけられました。また日々目の前のことを少しだけ深く掘り下げて一生懸命やる事が大事だとのお考えも深く共感いたしました。
この小山氏のケーキは通販やデパートでは一切売れれていないとのこと、いつか三田市に行って有名な『小山ロール』を思いっきり食べてみたいと思います。


 歯周病と全身疾患の関係2017.11.15
院長の丸山です。
最近の研究によって、様々な全身疾患に歯周病の原因菌が関係している事が分かってきました。
心臓病、脳梗塞、がん、動脈硬化、認知症、不妊、糖尿病、肥満などに影響しているとの事、例えば動脈硬化ですが、動脈が固くなり損傷している部位にかなりの確率で歯周病の原因菌が付着している事が明らかになりました。
図はメタボリックドミノという生活習慣病や感染症を発症から時系列に関連づけたもので、その入り口に歯周病が位置づけられています。
ここからも分かる様に歯周病の進行を予防する事が出来れば、生活習慣病を未然に防ぎ、ここから引き起こされる3代疾病(心筋梗塞、がん、脳卒中)などの重篤な病気にかかるリスクを大幅に下げることが出来るのです。
当院では経験豊富な歯科衛生士による、専門的な歯周病の予防歯科治療を行っています。この日記を読まれた方はこれを機会にぜひ受診される事をお勧めいたします。

 ちかま先生送別会2017.9.26
院長の丸山です。リニューアル以来3年半にわたり診療を担当させていただいたちかま先生が9月20日をもって休職され、当院スタッフ全員で地元の患者様が経営されているお店にて送別会を行いました。いろいろな思い出話に花が咲き、お別れを惜しみつつ、長年の勤務に対してみなで労をねぎらいました。

 千竃先生が休職されます2017.9.11
院長の丸山です。長年にわたり診療を担当させていただいた千竃先生が9月20日をもって休職されます。千竃先生が担当させていただいた患者さまの治療は院長もしくは他の歯科医師にしっかりと引継ぎをさせていただきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 ゴーヤの花2017.6.26
院長の丸山です。今年も歯科医院の屋上のゴーヤの鉢植えに黄色いゴーヤの花が咲きました。

 セラミック矯正にご注意を!2017.6.14
理事長の丸山です。
最近インターネットや雑誌などでよく目にするセラミック矯正や短期間矯正というものがあります。このような治療法は私どもは絶対にお勧めしません。このような治療は歯をボロボロにする恐ろしいものなのです。どうかご注意ください。
下のサイトにセラミック矯正の恐ろしさがわかりやすく書かれています。ご参考までにご覧ください。
http://doclabo.jp/contents/878

 指しゃぶり2017.5.24
こんにちわ。理事長、歯科医師の丸山です。
今日は歯並びにも影響を与えるという指しゃぶりの話をしましょう。指しゃぶり、気にしておられるお母さんが多いようです。1歳とか2歳の子を抱っこしながら「指しゃぶりするんですけど大丈夫でしょうか?」と、とても心配そうです。

そもそも指しゃぶりって何なのでしょうか?

赤ちゃんはおっぱいを吸うためチューチューする吸啜(きゅうてつ)反射を生まれたときから持っています。胎児をエコーで見ると、おなかの中でも指を吸っている姿が観察されることがあり、生まれたとき既に指に吸いダコができている子もいるそうです。それほど、体に備わっている反射なんですね。吸えなければ栄養が取れませんので、当然と言えば当然です。

この反射が弱まる生後2〜3ヵ月ごろから、お乳を吸うわけじゃないチューチュー(非栄養的吸啜行動)が起こり始めます。指をしゃぶる事は、口と指という感覚の鋭い場所をお互いに刺激し合って、その後の運動機能や感覚機能を発達させる役割があると言われています。指しゃぶりが多く見られるのは3ヶ月〜5歳で、3歳ごろには20〜30%の子どもで見られます。理由は退屈、不安、 緊張などの解消といわれています。

5〜6歳まで続けていると歯並びが乱れたりします。出っ歯や開咬といった状態です

それでは指しゃぶりって、いつやめたら良いのでしょうか?
@1〜2歳
「やめなさい」と言い聞かせても理解できません。あんまりやり過ぎると前歯が出てきたりしますが、やめたら元に戻りますのであまり気にしなくて良いでしょう。
A3歳
3歳を過ぎると言い聞かせた内容が理解できるようになってきます。優しく声かけをしてやめる方向へ誘導をはじめましょう。この時期に幼稚園や保育園で社会性が育ってきますので、遊びに夢中になったりお友達の手前指しゃぶりが恥ずかしくなったりして自然になおる事が多いようです。
B4歳
4歳を過ぎると言い聞かせたことを良く理解できるようになってきますので、徐々にやめさせるのに適した時期です。
C5歳以降
5歳を過ぎても頻繁に指吸いをしている場合は、歯並びへの影響も大きくなってきますし、指しゃぶりを続けてしまうには何らかの背景があるのかも知れません。とはいえ指しゃぶりするからって命に関わるわけじゃありませんので深刻にならず、かかりつけの小児科医や歯科医師などの専門家と相談して一緒に解決していくと良いでしょう。

では指しゃぶりって、どうやってやめたら良いのでしょうか?やめさせ方ですが
・優しく言い聞かせる。理解できる年頃なら何でやめなければならないのか理由を説明するのも良いでしょう。
・目標となる期日を示す。(●歳までにやめようね。年中(年長)さんになるまでにやめようね。)
・みんなの前で宣言させる(「今度のお誕生日までに指しゃぶりをやめます」など)
・指遊びができるようなおもちゃを与えて、指への刺激を増やす。
・指を吸っている暇がないぐらい遊ばせる。
・寝るとき吸う癖があるときは、寝入るまで手をつなぐ。
・指しゃぶり防止手袋

などなど色々あります。

また、奥の手として何をやってもやめてくれなかった子に効果的だったということでお母さん方の間で密かに有名なのはバイターストップという指しゃぶり防止マニキュアです。うちの患者さんの中で、どうしてもやめられなかった子が3名これでやめました。成分を調べてみましたが、普通のマニキュアと同じですので、毒性がどうこうと騒ぐほどのものではないようですし、そもそも味が苦くてまずくて、飲み込む事はほとんど無いでしょうから「飲み込んで大丈夫?」などという心配は要らないんじゃないかと思われます。歯科医院では販売していませんので、ネットで調べて見て下さい。一度、吸わない日々を数日過ごすと、すっかり癖が消滅してしまうみたいです。あんなに吸ってたのに・・・・人間って不思議ですね

 44回目の誕生日を迎えました2017.2.11
理事長の丸山です。
先日44回目の誕生日を迎えました。
当院スタッフにサプライズでお祝いしていただきました。(毎年恒例なのですが、毎回騙されます。)
人生45年目も歯科医師として、そして人間として充実した一年にしたいと思っております。

 ファスティング初体験2017.1.26
理事長の丸山です。
先日、私は人生で初めて3日間のファスティング(断食)を行いました。年末年始の暴飲暴食と日頃の疲れからか体重と体調が気になっておりまして、知人の勧めもあり思い切ってチャレンジしてみました。断食とは言っても何も口に入れないわけではなく、最低限の栄養をとるための酵素ドリンクと塩と水分は採りながらの三日間なのですが、心配していた空腹よりも頭痛が強く発現してしまいました。これは日頃、鎮痛剤などの薬をよく呑む人に出る症状らしく、いかに自分が病気に対して対症療法と称して服薬に頼って生活して来たかを実感するいい機会になりました。そしてスタートして3日目にはその症状も消え、体調も良く頭もスッキリして活動的な状態になり、我が身の自然治癒力に感心しつつ三日間に渡るファスティング体験を終了いたしました。回復食の風呂吹き大根の美味しさと言ったら忘れられません。また定期的にやってみたいと思います。

 今年もよろしくお願いいたします。2017.1.5
あけましておめでとうございます。
理事長の丸山です。
今年もよろしくお願いいたします。
新年明けて本日より診療を始めました
今年も一年、皆様のお口の健康を守ってまいります。
皆様にとってよき一年となりますように。

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